塙郁夫 チャレンジレポート レース参戦ご報告

ご協賛各社様

お世話になります。2月20日にアリゾナ州Parkerにて開催された、“Parker250”に参戦、昨日、無事帰国した事をご報告させて頂きます。

今回の参戦にあたりましては、「コロナ過の中不謹慎だ!」との声も覚悟の上で、全てを自粛して様子をみる時期は過ぎたのではないか? このまま自粛を続けるよりも、出来る限りの対策を採った上で、出来るだけ通常活動に戻した方が総合的に見てもベストではないかとの思いから、じゃ、今現在どこまで出来るのかという事を確認する為に、あえてリスクを承知の上で参戦しました。

その結果、実感したのは、「各国から指示された項目を確実にクリアすれば、なんの問題も無い」でした。特にLAXは事前に全てオンラインで処理済みの為、飛行機から出て約10分で途中何の検問もなく空港から出られました。また街中も日本よりも対策が徹底されている為、特に不安になる事も有りませんでした。

一方、レースに関しては、近年、ダカールラリーやアメリカのオフロードレースなど、爆発的な人気を集めているUTVを身をもって体験・検証してみようと思い、初めてのUTVで参戦しました。

そして出た結論は「爆発的な人気が出て当然だ!」と言うものです。

日本では走るフィールドが少ない為多くは望めないかもしれませんが、世界市場で考えれば今一番期待できるジャンルだと確信したことをお伝えいたします。

最後に改めて、ご支援ご協力に感謝いたします。

有難うございました。

 

 

Parker250レース参戦報告書

 

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